夏に女性は3歳老ける!?夏のダメージ肌ケア3ステップ

夏に女性は3歳老ける!?夏のダメージ肌ケア3ステップ

美肌づくりを妨げる夏のダメージとは…

夏の大きな肌ダメージといえば、紫外線ですよね。しかし、夏の肌が受けるダメージは紫外線だけではありません。
冷房が効いた室内と、高い外気温…室内と屋外を行き来するだけでも敏感にその変化を感じ取ります。
強い紫外線、急激な温度変化、夏は外部刺激によって肌が弱ってしまう季節でもあります。
紫外線対策としてよく使われるウォータープルーフタイプの日焼け止めは落ちにくく、それによる毛穴づまり…なんてことも起きてしまいます。

夏バテ肌をつくらないために

夏のダメージを放っておくと、それだけで肌を3歳老けさせてしまうともいわれています。
そんな夏バテ肌をリセットするのは日々の基礎ケアが重要になってきます。

STEP 1.汚れを落とす
美肌づくりの70%はクレンジング、洗顔によって決まるといわれています。熱いお湯は強い刺激になるので、必ずぬるま湯で行いましょう。クレンジング剤や洗顔料はケチらず、たっぷり使うことで汚れを押し込むことなく洗い流せます。このときにゆっくり横に円を描くように手を動かすのもポイントです。

STEP 2.潤いを与える
化粧水を手で叩き込むのはNG!コットンをひたひたにし、入れ込むようにゆっくり撫でてあげましょう。このとき頬や額がひんやりしてきたら、化粧水が浸透した証拠です。夏は特に肌内部の水分が蒸発し、インナードライと呼ばれる状態に陥りやすいので、これを怠ると冬場の乾燥にも繋がります。

STEP 3.蓋をする
しっかりお肌に潤いを与えたあとは、それを逃がさないようにするのが1番。美容ジェルやパックで蓋をしてあげましょう。

夏のダメージを残さないことで、乾燥の強い秋冬に負けない美肌の土台作りに繋がるんですね。

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